【リフォーム事例:10509-2】車いすでも通りやすい通路に!お庭の通路拡張工事/横浜市 バリアフリーリフォーム車いすでも通りやすい通路に!お庭の通路拡張工事ご相談・ご提案Before|Afterお庭の通路を車いすが通れるくらいに広げたいとご相談がありました。花壇を縮小し、通路の幅を拡張することをご提案しました。車いすが通りやすいようにするためには、通路には80cm〜1mほどのスペースが必要です。特に狭い花壇の前は通りにくい箇所でしたので、50cmほど解体し、通路を広げることにしました。また、花壇の土砂が流れ出ないようにするため、ブロックを積んで土留めを行いました。通路自体も使いやすくするために、土間コンクリートで仕上げました。車いすの移動がスムーズになります。花壇のスペースは植栽を楽しむことができ、バリアフリーになった通路で、お花や緑が広がるお庭を散策して楽しむこともできますね♪施工手順1.車いすが通るには少し不自由な幅2.既存のコンクリートをはつる3.下地4.ブロック積み5.ブロック仕上げ6.ワイヤーメッシュ敷き7.コンクリート仕上げお客様が花や植木を大切にしていたため、作業は慎重に行いました。コンクリートを打設する際には、既存の土間の高さがバラバラだったため、排水のために溝をつくり、排水勾配を工夫しました。雨の日でも、水はけのいい通路に仕上がりました。玄関ドア交換工事併せて、玄関ドアを交換しました。両開きができる親子ドアにすることで、開口部を広く活用できます。リフ… | ![]() |
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【茅ヶ崎市】台風対策!壁を壊さず高耐風シャッターへリフォーム|リフォーム事例No.19882 ご相談台風に強いシャッターにしたいけれど、大掛かりな工事は避けて取り付けられますでしょうか…茅ヶ崎市の戸建てにお住まいのお客様から、風当たりが強い南西面のシャッターを、強度の高いシャッターに変えたいとご相談をいただきました。しかし、既存のシャッターが「サッシ一体型」(シャッターサッシ)だったため、他社からは「外壁を壊してサッシごと交換する、大規模な工事が必要」と言われてしまい、費用や工期の面で踏み切れずに悩まれていました。現場の状況現地調査を行ったところ、確かにサッシとシャッターが一体になった構造で、築年数の経過によりサビや経年劣化も見られました。通常であれば外壁を取り壊してサッシごと付け替えるのが一般的ですが、既存のシャッターのボックス部分をカット加工すれば、外壁を傷つけずに最新シャッターへ取り替え可能である事が分かりました。リビング側和室側サッシ一体型シャッターとは一体型とはサッシ(窓)とシャッターの枠がくっついている仕様の事です。お家が建てられた時に初めからついていた場合はほどんどが一体型となっています。後からリフォームで一体型を取り付け・交換となると一度サッシを外さなければならず、大工事となってしまいます。施工写真外壁を壊さずコストと工期を抑えるため、既存の一体型シャッターの一部をカット加工し、新しい枠を納める工法をご提案いたしました。解体・壁補修を行わないため、施工もスム… | ![]() |
【横浜市】暗い駐車場を明るく!プレーンルーフ設置工事|リフォーム事例No.18583 ご相談駐車場が夜になると暗いので防犯面が心配…現場の状況戸建てにお住まいのお客様よりご相談がありました。これまでお使いだったカーポートに対して、お手入れや防犯面での不安を抱えられていました。・雨や泥ハネなどの汚れが目立ちやすく、お手入れに手間がかかる・夜になると駐車場全体が暗く、防犯面が心配日々の安心や安全に直結する「暗さ」や「防犯」の課題を解決するため、駐車場全体の改修工事を行うことになりました。Before施工写真Afterメンテナンスのしやすさと明るさを両立できる「YKK APプレーンルーフ」(600 2台タイプ)をご提案。住宅のスタイリッシュな外構ともマッチします。柱は引き締まったブラック、屋根は明るくスタイリッシュなピュアシルバーを組み合わせました。2台分をカバーするワイドサイズだからこそホワイトを選択。爽やかで開放感のある、明るい駐車場へと生まれ変わりました。YKK AP プレーンルーフ暮らしに寄り添うシンプルなデザインと機能YKK APのカーポート「プレーンルーフ」は、ノイズレスを極めたフラットでシンプルなデザインと、高い機能性が特徴のカーポートです。■ 日光をカットするアルミ屋根 ■アルミ屋根が直射日光(紫外線や熱)をほぼ100%カット。直射日光が強い日の車内温度上昇を抑え、愛車の塗装劣化も防ぎます。 【カーポート無し(直射日光下)】 【一般的な屋根(ポリカーボネー… | ![]() |
【横浜市磯子区】商業施設タイルデッキ改修工事|リフォーム事例No.18795 横浜市磯子区の駅前の商業施設にて、2階・4階の共用部デッキおよび階段の改修工事を実施いたしました。長年の使用により傷みが目立っていた天然木デッキに対し、下地の高低差や水勾配に柔軟に対応できるサンゲツの「フットサポートシステム(乾式浮床工 | ![]() |
【横浜市戸塚区】豪雨・大雨の土圧対策!境界ブロックの基礎補強工事|リフォーム事例No.19219 老朽化した門まわりを一新しました。門扉と機能門柱、フェンスを木調色とアルミカラーを揃えることで、お住まいの第一印象がスッキリかっこよくなりました!ご相談敷地境界にあるブロック塀が、倒壊して隣家に迷惑をかけてしまいそうで不安です…戸建にお住まいのお客様からご相談を頂きました。〇隣地ブロックの倒壊不安隣家側の敷地が下がっており(高低差がある為)、土の重みでブロックが圧迫され、「万が一崩れて倒れたら大変なことになる」と懸念されていました。〇外構設備の経年劣化と重量カーポート、門扉、フェンスのすべてがスチール製で重く、全体的に錆が目立つ事にお困りでした。〇不要な設備の整理お車に乗られなくなったため、使わなくなったカーポート屋根の撤去をご希望でした。現場の状況現地調査にお伺いし、構造や状態を確認しました。〇高低差と土圧の影響隣地側の地面が下がっており、お客様の敷地内の土を既存ブロックがそのまま「土留め」として背負っている状態でした。〇倒壊の緊急性調査したところ、既存のブロック自体は今すぐに崩れてしまうような危険な状態ではないことが判明しましたが、構造上、土の圧力がダイレクトにかかり続けるので、将来にわたって安全を保つためには補強工事が必要だと判断しました。ブロック塀の土圧対策について今回の事例のように「高低差があり、土が直接ブロックに当たっている」お住まいは多く存在します。ここで注意したいの… | ![]() |
【横浜市金沢区】熱割れ出窓を防犯ガラスへ!補助金を賢く活用した内窓&カバー工法で安心・快適な住まいに|リフォーム事例No.19515 ご相談熱割れしている窓のガラスを交換したい…築40年を迎えたご自宅で、「これから先も安心して暮らせるように」と、お家全体の開口部の改修をご検討されていました。お問合せのきっかけは、リビングの出窓ガラスに発生した「熱割れ」です。さらに、以下のような課題とご要望をお持ちでした。■ 断熱性を高めて光熱費を節約したい(家全体の長寿化・省エネ化)■ 防犯面への不安を解消したい■ 利用できる補助金を賢く活用してリフォームしたい現場の状況現地調査にお伺いしたところ、出窓には[網入りガラス]が使用されていました。網入りガラスは防火性能には優れていますが、内部の金網が熱を吸収しやすいため、「熱割れ」を起こしやすいガラスでもあります。さらに現場では、以下の条件が重なっていました。〇日当たりの良い方角・環境にあった〇出窓カウンターに多くの物が置かれていたガラスと物の間に熱が閉じ込められ、日差しによる熱負荷が高まったことで、網入りガラスの膨張差に耐えきれず熱割れを引き起こしていました。《施工前》出窓全体ガラスの熱割れが起きやすい環境とは?「熱割れ」は、ガラスの直射日光が当たる部分(高温)と、サッシに隠れている部分(低温)の温度差によって発生します。特に以下のようなケースは注意が必要です。(1) 網入りガラスを使用している(金属ワイヤーが熱を保持しやすい)(2) 日当たりが良い窓の室内側に、物を密着させて置… | ![]() |
【横須賀市】雨溜まりを解消!お庭の下地から変える水はけ・雨よけリフォーム|リフォーム事例No.17956 ご相談雨が降ると庭のインターロッキングに水が溜まって大変です。ゲリラ豪雨や台風の時期は排水が追いつかず不安になります。ご自宅は1階が駐車場の二世帯住宅。お庭は駐車場の上に位置する構造(ガレージハウスタイプ)でした。「雨が降るとお庭のインターロッキングに水が溜まり、歩くのも一苦労。最近の激しいゲリラ豪雨や台風の時期になると、排水が追いつかず不安でたまらない」という強いストレスを抱えていらっしゃいました。現場の状況現地調査を行ったところ、お庭の下は土ではなく駐車場のコンクリート構造体であったため、通常のインターロッキング施工のように雨水が地下へ自然浸透しないことが原因だと判明しました。《建物の1階部分》お庭の土台の半分が駐車場になっている。《お庭》駐車場の階段を上がるとある開放的なお庭さらに、広大な敷地でありながら、雨水マスへの適切な水勾配(水の流れ道)が確保されておらず、水が逃げ場を失って滞留しやすい環境になっていました。《実際の雨の様子》1階がガレージ(駐車場)になっている構造上、お庭全体の耐荷重バランスや排水経路をしっかり考慮した上でプランニングを行う必要がありました。3Dイメージパースを用いたご提案弊社ではエクステリア専用CAD(RIKCAD)とBIMビューアアプリ「BIMx」を活用した立体的なプレゼンテーションを行っています。図面と3Dモデルが一元化されたデータにより、全体の… | ![]() |
【横浜市港南区】重い雨戸を電動シャッターへ!台風・豪雨対策リフォーム|リフォーム事例No.19227 ご相談台風・防犯対策の為に、1階の雨戸を電動シャッターに変えたい。タウンニュースの「防災特集」に掲載された弊社のシャッターリフォーム記事をご覧になり、お問合せをいただきました。近年増加している大型台風や局地的な豪雨に備え、「1階のリビングと和室にシャッターを設置したい」とのご希望でした。また、既存の雨戸は開閉がしづらくなっていたため、毎日の開け閉めが簡単に行える方法もお探しの状況でした。現場の状況現地調査にお伺いしたところ、以下の課題が見つかりました。■ 経年変化による枠・戸の歪み築年数の経過に伴い、既存の手動雨戸に歪みが生じており、開閉が重くなっていました。■ 欄間(らんま)付きの大きな開口部窓上部に欄間がある大きな窓のため風圧を受けやすく、雨戸自体も大きいため手動での開閉に力が必要な状態でした。■ 防犯面の懸念該当の窓(1階リビング・和室の掃き出し窓)は歩道に面しており、道路から直接アクセスしやすいため、空き巣などの侵入リスクに対する防犯強化が必要でした。リビング側和室側台風の暴風や飛来物で窓が割れると、家全体の大きな被害につながります。台風がもたらす強風によって、シャッターが外れたり、飛来物が当たって窓ガラスが割れる被害が増えています。さらに家の中まで驚くほどの被害をもたらすこともあり、早急な対策が求められます。[平均風速20m/s]以上になると、看板の落下や屋根瓦、屋根葺き… | ![]() |
【横浜市】道路からの視線と日差しをカット!プライベートなお庭づくり|リフォーム事例No.18282 ご相談道路に面しているお庭を、家族みんなでくつろげるプライベート空間にしたい…新築の戸建にお住まいのお客様よりご相談がありました。お子様が生まれたことをきっかけに、手つかずだったお庭を「家族や友人と気兼ねなく集まれる場所にしたい」とご相談をいただきました。併せて、愛車を守るカーポートの設置もご希望でした。現場の状況現地調査にお伺いしたところ、道路に面したお庭ならではの課題が分かりました。● 坂道からの「高低差による視線」既存のフェンスはあるものの高さが十分ではなく、さらに敷地前が坂道になっているため、坂の上を通行する歩行者からお庭の内部が丸見えになってしまう状態でした。●遮るものがない直射日光周辺に日よけとなる建物や樹木がなく、お庭だけでなく隣接する駐車場にも直射日光が強く差し込んでいました。また、リビングの掃き出し窓からお庭へ降りるステップが小さく段差もあったため、日常的にお庭へ出入りしづらい動線になっていました。イメージパースを用いたご提案ワイドアルミの外構パース01イメージパースでは、全体的な設計イメージとともに、インテリアの配置やライティングの雰囲気を取り入れることで、実際の使い方を想像しやすくご提案しています。イメージパースでご提案することにより明確にプランが想像できるので、施工完成後になんだかイメージと違った!なんてことを防ぎます。施工写真「道路に面したお庭」を、ご家族… | ![]() |
【横浜市港南区】アルミから樹脂へ窓交換!出窓も断熱・防犯仕様に|リフォーム事例No.18066 ご相談リビングの暑さが気になる…ご家族で過ごすリビングで、「夏の耐えがたい暑さ」と「冬の冷え込み」に長年悩まされていました。特に夏場は、日差しが差し込むリビングに熱気がこもり、エアコンをかけてもなかなか部屋が冷えない状態に。「今年の猛暑を迎える前に、補助金を活用して窓リフォームをしたい」とご相談をいただきました。現場の状況現地調査にお伺いしたところ、リビングの主役である出窓は従来のアルミフレーム仕様でした。アルミは熱を非常に伝えやすいため、外の熱気がそのまま室内に伝わり、出窓全体が巨大な「温室」のような状態になっていました。アルミ枠の出窓を本格的に高断熱化するには、重量と厚みのある「高性能樹脂窓」や「複層・真空ガラス」へと交換する必要があります。しかし、既存の枠は薄く、樹脂窓を設置するには化粧材などを使用する必要がありました。施工写真Before|After「YKK AP マドリモ」にて、交換工事を行いました。 今ある枠を再利用する「カバー工 | ![]() |
【横浜市青葉区】夏場の熱い日差し対策に!オーニング取付工事|リフォーム事例No.17314 現場の状況1階の窓は日中ずっと陽当たりが良く、夏場はかなり暑いです。日除け出来るようなシェードを設置したいです。ご提案ご相談いただいた窓は西向きで非常に日当たりが良く、周囲には日差しを遮る高い建物や樹木がありませんでした。直射日光がダイレクトに当たってしまうため、夏場は室内の温度が上がってしまい、せっかくの中庭も暑くて出られない……とお悩みでした。実は、外からの熱の流入は74%が窓から。夏の節電ポイントは窓の遮熱です。夏場の日差しは非常に強く、室内で冷房を使っていても影響を受けるため、日差し対策が重要です。太陽の熱を室内側で遮ろうとしても、カーテンやブラインド自体が熱を持ってしまい、室温上昇の原因になることがあります。そのため、窓(開口部)の「外側」で日射熱を遮ることが、室内の温度上昇を抑え、エアコンの電気代削減や省エネにつなげる重要なポイントです。施工写真Before|After1階のリビングの掃き出し窓に「YKKAPオーニングパラソリア」を設置しました。夏の直射日光を効果的に遮るだけでなく、角度調整ができるため、季節に合わせて明るさを保ちながら光をコントロールできます。室温の上昇を抑えて冷房効率が向上するため、電気代の節約や省エネにも役立ちます。季節ごとの日差しの変化に合せてテントを開閉できます。左右のアームを別々に変化させることで、フレキシブルなテント勾配(15°〜35°)が… | ![]() |










